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楽天RPP広告の運用代行とは?依頼できる内容・料金・選び方を楽天専門会社が解説

2026.09.14

楽天市場を運営していると、

 

「RPP広告を出しているけれど、本当にこの運用で合っているのか分からない」

 

「広告費は毎月使っているのに、思ったほど売上が伸びない」

 

「商品数が多く、CPCやキーワードを細かく調整する時間がない」

 

「RPP広告の運用を外部へ任せたい」

 

このような悩みを持つショップ運営者様も多いのではないでしょうか。

 

楽天市場にはRPP(Rakuten Promotion Platform)という検索連動型広告があり、楽天市場の売上を伸ばすうえで非常に重要な広告の一つです。

 

しかし、RPP広告は単純に広告予算を設定して配信すればよいものではありません。

 

・どの商品へ広告を出すのか
・商品CPCをいくらにするのか
・どの検索キーワードへ入札するのか
・広告予算をいつ、どの商品へ配分するのか
・売れない商品をいつ除外するのか
・イベント時に広告を強めるのか
・ROASだけでなくCPAやショップ全体売上をどう評価するのか

 

など、継続的な分析と調整が必要になります。

 

そこで選択肢の一つとなるのが、

 

楽天RPP広告の運用代行です。

 

この記事では、楽天市場を専門にRPP広告運用を行ってきた弊社の経験をもとに、

 

・RPP広告運用代行とは何か
・どこまで依頼できるのか
・自社運用との違い
・料金体系
・運用代行会社を選ぶ際のポイント
・どのようなショップが運用代行に向いているのか

 

について解説します。

 

楽天RPP広告とは?

 

RPP広告は、楽天市場内で商品を検索した際などに「PR」として表示される広告です。

 

楽天市場で商品を購入するユーザーの多くは、

 

「欲しい商品を検索する」

 

という行動を行います。

 

例えば、

 

「うどん」
「ガードル」
「スマホケース」
「母の日 ギフト」

 

などです。

 

その検索結果で自社商品を露出させるために利用されるのがRPP広告です。

 

自然検索ではまだ上位表示できていない商品でも、RPP広告を利用することでユーザーへ商品を見てもらえる機会を増やすことができます。

 

楽天市場で、

 

アクセスを増やすための非常に重要な施策の一つ

 

といえます。

 

RPP広告は「出稿して終わり」ではない

 

RPP広告を開始すること自体は、それほど難しくありません。

 

しかし、

 

広告を出すことと、広告を適切に運用することは別です。

 

例えば、月間広告予算30万円。

 

これを設定して広告を配信する。

 

それだけでも広告は動きます。

 

しかし、本当に30万円使う必要があるのでしょうか?

 

逆に、30万円では足りず、もっと広告費を使った方が売上と利益を伸ばせる商品があるかもしれません。

 

また、

 

商品Aでは非常によく売れている。

 

商品Bでは広告費だけを大量に使っている。

 

ということもあります。

 

この状態で全商品を同じように広告配信していると、広告費を効果的に使うことができません。

 

RPP広告では、

 

「広告費をいくら使ったか」ではなく、「どこへ広告費を使ったか」

 

が非常に重要です。

 

楽天RPP広告の運用代行とは?

 

楽天RPP広告の運用代行とは、ショップに代わってRPP広告の分析・設定・調整などを行うサービスです。

 

運用代行会社によって対応範囲は異なりますが、一般的には、

 

・広告予算管理
・商品CPC調整
・広告配信商品の選定
・広告除外商品の選定
・キーワード選定
・キーワードCPC調整
・広告効果分析
・月次レポート
・改善提案

 

などを行います。

 

弊社の場合は、RPP広告だけを完全に切り離して考えるのではなく、

 

楽天市場のショップ全体売上へ広告がどのように貢献しているのか

 

まで確認しながら運用することを重視しています。

 

RPP広告運用代行では具体的に何をするのか?

 

ここからは、実際のRPP広告運用で行う代表的な業務について解説します。

 

1.月間広告予算の管理

 

まず重要なのが広告予算です。

 

例えば、月間広告予算30万円。

 

だから、1日1万円ずつ使う。

 

必ずしもこれが正解とは限りません。

 

楽天市場では、通常日と、

 

・お買い物マラソン
・楽天スーパーSALE
・ポイントアップ企画
・その他イベント日

 

ではユーザーの購買行動が変わります。

 

売れやすい日に広告費を多く使う。

 

通常日は抑える。

 

イベント前から露出を作る。

 

こうした強弱を付けることも重要です。

 

また、

 

広告予算は「使い切ること」が目的ではありません。

 

利益を残しながら売上を伸ばせるのであれば使う。

 

追加投資しても売上につながらないのであれば、無理に使わない。

 

この判断も広告運用の一つです。

 

2.広告を出す商品の選定

 

RPP広告では、どの商品へ広告費を使うのかが非常に重要です。

 

例えば、

 

商品A
・CVRが高い
・CPAが低い
・利益率が高い
・自然検索でも売れている

 

商品B
・CVRが低い
・CPAが高い
・自然検索でもほとんど売れていない

 

同じ広告費を使うのであれば、商品Aへ広告費を集中した方がショップ全体の売上を伸ばせる可能性があります。

 

広告運用というと、

 

「売れていない商品を広告で売る」

 

と考えがちですが、

 

すでに売れている商品をさらに伸ばす

 

ことも非常に重要です。

 

3.商品CPCの調整

 

RPP広告では、クリック単価(CPC)の調整も重要です。

 

CPCを上げることで露出が増える可能性があります。

 

しかし、CPCを上げれば広告費も増えます。

 

逆に、ROASが悪いからといってCPCを下げ続けると、広告露出そのものが減り、販売機会を失うことがあります。

 

そのため、

 

ROASが悪い=CPCを下げる

 

と単純には判断できません。

 

・CVR
・CPA
・販売件数
・商品全体売上
・利益率
・検索順位

 

などを確認しながら調整します。

 

4.キーワードの選定・入札

 

RPP広告では、検索キーワード単位での運用も重要です。

 

例えば、商品全体のROASは200%。

 

これだけを見ると、

 

「広告を止めた方がいい」

 

と判断したくなるかもしれません。

 

しかし詳しく見ると、

 

商品CPC経由ではROAS200%。

 

特定キーワード経由ではROAS600%。

 

ということがあります。

 

この商品を広告から完全に除外すると、

 

ROAS600%で販売できていたキーワードまで失います。

 

そのため、

 

「この商品は売れるのか?」

 

だけではなく、

 

「どの検索キーワードなら売れるのか?」

 

まで分析することが重要です。

 

5.不調商品の分析・除外

 

広告費だけを大量に消化し、販売につながっていない商品も出てきます。

 

この場合、広告から除外することもあります。

 

ただし、ROASが低いという理由だけですぐ除外するのは慎重に判断します。

 

なぜROASが悪いのか?

 

・CPCが高い?
・CVRが低い?
・商品画像が弱い?
・競合が値下げした?
・レビューに問題がある?
・商品ページに問題がある?
・売れない検索キーワードからアクセスが来ている?

 

原因を確認します。

 

広告側ではなく、

 

商品側に問題があるケースも多い

 

からです。

 

6.イベントに合わせた広告調整

 

楽天市場では、スーパーSALEやお買い物マラソンなどのイベントによって購買行動が大きく変わります。

 

イベントが始まってから広告を強化すればよいとは限りません。

 

イベント情報が解禁された段階からユーザーが商品を比較・検討し、お気に入り登録などを行ったうえでイベント開始後に購入することもあります。

 

そのため、

 

イベント前。

 

イベント開始直後。

 

イベント中盤。

 

イベント終盤。

 

それぞれで広告の役割が変わることがあります。

 

通常日とイベント日を全く同じ設定で運用するのではなく、

 

楽天市場の販促スケジュールまで考慮して広告を調整する

 

ことが重要です。

 

RPP広告ではROASだけを見ればいい?

 

RPP広告で最もよく使われる指標の一つがROASです。

 

もちろんROASは重要です。

 

しかし弊社では、

 

ROASだけで広告の良し悪しを判断しません。

 

例えば、

 

先月ROAS800%。

 

今月ROAS500%。

 

ROASだけを見ると悪化しています。

 

しかし、広告経由販売件数が大きく増え、ショップ全体売上も増加。

 

利益額も増えている。

 

検索順位も上昇。

 

自然検索売上も増えている。

 

この状態なら、必ずしも悪い広告運用とはいえません。

 

広告運用の目的は、

 

ROASという数字を高くすることではなく、利益を残しながらショップ全体の売上を伸ばすこと

 

だからです。

 

ROAS以外に確認したい指標

 

弊社ではRPP広告を評価する際、例えば、

 

・広告売上
・広告費
・販売件数
・CVR
・CPA
・ROAS
・商品全体売上
・オーガニック販売
・TACOS
・検索順位

 

などを確認します。

 

特に、

 

CPA(注文獲得単価)

 

は重要です。

 

広告費10万円。

 

広告経由販売100件。

 

なら、CPAは1,000円です。

 

1件販売するために1,000円の広告費を使っていることになります。

 

その商品の利益率から考えて、

 

1,000円は高いのか?

 

まだ広告費を追加できるのか?

 

こうした判断を行います。

 

広告費を増やせば売上も増えるとは限らない

 

これまで多数のショップを運用する中で、

 

広告費を増やしたのに、広告費を増やした割合ほど売上が増えなかった

 

というケースも何度も見てきました。

 

例えば、

 

広告費10万円 → 20万円。

 

広告費は2倍。

 

アクセスも大きく増えた。

 

しかし、

 

売上100万円 → 120万円。

 

広告費は100%増えたのに、売上は20%しか増えていません。

 

広告費を使えばアクセスを増やすことはできます。

 

しかし、

 

アクセスを買うことと、売上を買うことは同じではありません。

 

追加したアクセスのCVRが低ければ、広告費だけ増えて利益率が悪化する可能性があります。

 

そのため、広告費を増やす場合も、

 

・CPA
・CVR
・販売件数
・利益率

 

などを確認しながら段階的に調整することが重要です。

 

認知拡大のために広告費を使う場合もある

 

一方で、ROASだけを重視して広告費を削ればよいわけでもありません。

 

例えば、

 

新商品。

 

新ブランド。

 

販売実績が少ない商品。

 

こうした商品は、そもそもユーザーに知られていません。

 

そのため、最初は広告費を使って、

 

商品を見てもらう。

 

販売実績を作る。

 

レビューを増やす。

 

検索順位向上につなげる。

 

という考え方もあります。

 

つまり、広告には、

 

販売を獲得する目的

 

と、

 

認知を広げて商品を育てる目的

 

があります。

 

重要なのは、何のために広告費を使っているのかを明確にすることです。

 

RPP広告運用代行を利用するメリット

 

RPP広告を外部へ委託するメリットはいくつかあります。

 

運用工数を削減できる

 

商品数が増えるほど、

 

・商品CPC
・キーワード
・広告費
・CVR
・ROAS
・CPA

 

などを確認する作業量は増えます。

 

社内担当者が、

 

・商品登録
・受注処理
・顧客対応
・販促企画
・商品ページ制作
・RPP広告

 

すべてを担当しているショップも少なくありません。

 

広告運用を外部へ委託することで、社内リソースを他の業務へ使うことができます。

 

第三者の視点で広告を分析できる

 

長期間同じショップを運営していると、どうしても、

 

「この商品を売りたい」

 

という気持ちが強くなることがあります。

 

しかし、広告データ上では、別の商品へ予算を集中した方がよい場合があります。

 

外部の運用担当者が入ることで、数字をもとに客観的な判断を行いやすくなります。

 

他ショップでの運用経験を活用できる

 

広告運用会社を利用する大きなメリットの一つが、複数ショップで得た運用経験です。

 

弊社ではこれまで、

 

約300ショップ・30ジャンル以上

 

の楽天市場運用・RPP広告支援に携わってきました。

 

食品。美容。アパレル。日用品。
カー用品。家電。スポーツ用品。

 

その他さまざまなジャンルを経験しています。

 

当然、ショップごとに正解は異なります。

 

しかし、多数のショップを運用してきたことで、

 

「この数字ならまずここを確認する」

 

「この広告費の動きは少しおかしい」

 

「この商品はもう少し露出を増やせる可能性がある」

 

といった判断材料を持てることは、運用代行を利用するメリットの一つです。

 

RPP広告運用代行のデメリット

 

もちろん、外部委託がすべてのショップに最適とは限りません。

 

運用代行費用が発生する

 

当然ですが、広告費とは別に運用代行費が発生します。

 

広告費が非常に少ないショップの場合、広告費に対して運用代行費の割合が大きくなることがあります。

 

その場合、自社で運用した方が費用対効果が良いケースもあります。

 

商品情報を共有する必要がある

 

広告運用担当者は、

 

・商品の利益率
・注力商品
・在庫
・販売戦略
・ショップの目標

 

などを知らなければ適切な判断ができません。

 

そのため、運用会社へ完全に丸投げするのではなく、ショップ側と運用担当者が情報共有することも重要です。

 

RPP広告運用代行の料金体系

 

料金体系は会社によって異なります。

 

代表的なのは、

 

・月額固定型
・広告費に対する手数料型
・成果報酬型
・固定費+成果報酬型

 

などです。

 

広告費に対する手数料型の場合、例えば広告費の20%が運用手数料なら、

 

広告費50万円で10万円。

 

広告費100万円で20万円。

 

となります。

 

弊社では、

 

初期費用0円・成果報酬なし・月額固定料金

 

を採用しています。

 

RPP広告運用については、

 

月間広告費50万円未満の場合

 

月額33,000円(税込)

 

月間広告費50万円以上の場合

 

月額55,000円(税込)

 

を基本料金としています。

 

※運用内容・店舗数等によって別途お見積もりとなる場合があります。

 

なぜ弊社は成果報酬を取らないのか?

 

弊社では、広告売上が増えたからといって運用手数料が増える料金体系にはしていません。

 

理由はシンプルです。

 

ショップの売上を伸ばすことは、

 

広告運用会社として当然取り組むべき仕事

 

だと考えているからです。

 

また、広告費を増やせば運用会社の報酬も増える料金体系の場合、

 

「本当に広告費を増やすべきなのか?」

 

という判断との利害関係が生まれる可能性があります。

 

弊社では、

 

必要なら広告費を増やす。

 

必要がなければ無理に使わない。

 

広告費よりもショップ全体の売上・利益を優先する。

 

という判断をしやすくするためにも、月額固定料金を採用しています。

 

RPP広告運用代行会社を選ぶ時のポイント

 

では、どのような会社へ依頼すればよいのでしょうか?

 

料金だけで判断するのではなく、いくつか確認することをおすすめします。

 

1.楽天市場の運用経験があるか

 

RPP広告は楽天市場内の広告です。

 

広告管理画面だけではなく、

 

・楽天SEO
・スーパーSALE
・お買い物マラソン
・クーポン
・ポイント
・検索順位
・商品ページ

 

など、楽天市場全体を理解している方が運用しやすくなります。

 

RPP広告の数字だけを見る会社なのか。

 

ショップ全体まで見る会社なのか。

 

ここは確認しておきたいポイントです。

 

2.誰が実際に広告を運用するのか

 

営業担当者と実際の運用担当者が別という会社もあります。

 

契約前に、

 

「実際に誰が広告を触るのか?」

 

を確認しておくことをおすすめします。

 

弊社では、広告の分析・調整・運用判断については、

 

原則として代表の原が直接担当しています。

 

3.どの数字で広告を評価するのか

 

「ROAS○%を目指します」

 

だけではなく、

 

・CPA
・CVR
・TACOS
・商品全体売上
・販売件数
・利益率
・検索順位

 

など、複数の指標から判断しているか確認したいところです。

 

ROASだけを高くするのであれば、広告を弱めることで改善できる場合があります。

 

しかし、ROASが上がった代わりにショップ全体売上が落ちたのであれば、本当に良い改善だったのかを考える必要があります。

 

4.キーワード運用まで対応しているか

 

RPP広告では、商品単位のCPCだけではなく、検索キーワード単位での運用も重要です。

 

商品全体では広告効率が悪くても、特定キーワードでは非常によく売れている。

 

というケースがあります。

 

そのため、商品CPCの調整だけでなく、キーワードリサーチやキーワード入札まで行っているのか。

 

ここも確認しておくとよいでしょう。

 

5.報告だけでなく改善を行っているか

 

毎月、

 

「今月のROASは○%でした」

 

という報告だけなら、管理画面を見れば分かります。

 

重要なのは、

 

「だから来月何をするのか?」

 

です。

 

数字を集計する。

 

 

原因を分析する。

 

 

改善施策を決める。

 

 

実施する。

 

 

再度数字を見る。

 

この改善サイクルを回せる会社かどうかが重要です。

 

6.契約期間や解約条件が明確か

 

広告運用代行を依頼する場合は、契約期間や更新条件も事前に確認しておきたいところです。

 

短期間だけ試したいのか。

 

中長期で運用を任せたいのか。

 

ショップ側の考え方によっても適した契約形態は異なります。

 

料金だけでなく、契約期間や対応範囲まで含めて比較することをおすすめします。

 

こんなショップはRPP広告運用代行を検討してもよい

 

例えば、

 

・RPP広告を設定したままほとんど触っていない

 

・毎月広告費は使っているが適正なのか分からない

 

・ROASだけを見てCPCを上下させている

 

・商品数が多く細かな調整ができない

 

・キーワード運用まで手が回らない

 

・広告費が増えているのに売上が伸びない

 

・社内担当者が他業務と兼任している

 

・イベント時のRPP調整まで手が回らない

 

・売れている商品へもっと広告費を使えるのか判断できない

 

・広告を止めるべき商品と伸ばすべき商品の判断が難しい

 

・楽天SEOや商品ページも含めて改善したい

 

・現在の広告運用を第三者に一度見てもらいたい

 

・楽天市場の売上をもう一段伸ばしたい

 

こうしたショップ様は、RPP広告運用代行を検討する価値があります。

 

一方で、自社運用の方が向いているショップもある

 

すべてのショップが運用代行を利用する必要はありません。

 

例えば、

 

商品数が少ない。

 

広告費も少ない。

 

社内に楽天市場やRPP広告に詳しい担当者がいる。

 

毎日細かく広告を確認できる。

 

このような場合は、自社運用でも十分なケースがあります。

 

重要なのは、

 

外注すること自体を目的にしないことです。

 

自社で運用した方がよいのか。

 

外部へ任せることで、社内工数を削減しながら成果改善を狙えるのか。

 

費用を含めて判断する必要があります。

 

RPP広告運用代行を依頼する前に整理しておきたいこと

 

運用会社へ相談する前に、次の内容を整理しておくと打ち合わせがスムーズになります。

 

・現在の月商
・月間RPP広告費
・現在のROAS
・目標売上
・主力商品
・商品点数
・商品の利益率
・現在困っていること
・広告運用を外部委託したい理由

 

例えば、

 

「ROASを上げたい」

 

だけではなく、

 

「広告費を現在の50万円以内に抑えながら月商を伸ばしたい」

 

「新商品の販売数を増やしたい」

 

「担当者の広告運用工数を減らしたい」

 

など、目的が明確であるほど運用方針も決めやすくなります。

 

弊社のRPP広告運用で大切にしていること

 

弊社では、単純に、

 

「ROASを高くすること」

 

を最終目的にはしていません。

 

もちろん、広告効率は重要です。

 

しかし、ROASを上げるために広告費を削り続け、販売数まで落としてしまう。

 

これではショップ全体の成長につながらない場合があります。

 

逆に、ROASが少し下がっても、

 

・販売数
・ショップ全体売上
・利益額
・検索順位
・自然検索売上

 

が伸びるのであれば、広告投資を増やす判断をする場合もあります。

 

弊社が目指しているのは、

 

利益を残しながらショップ全体の売上を伸ばすこと

 

です。

 

RPP広告だけでは解決できない問題もある

 

RPP広告を長く運用していると、広告だけでは解決できない問題にも直面します。

 

例えば、

 

広告からアクセスは取れている。

 

クリック数も十分。

 

でも売れない。

 

この場合、問題はRPP広告ではなく、

 

・商品画像
・価格
・商品ページ
・レビュー
・商品の強みの伝え方
・競合との差別化

 

にあるかもしれません。

 

広告は、商品ページまでユーザーを連れてくることはできます。

 

しかし、

 

商品そのものの魅力を伝えることまではできません。

 

そのため弊社では、必要に応じて、

 

・商品名
・楽天SEO
・商品ページ
・LP
・商品画像

 

などについても改善をご提案する場合があります。

 

RPP広告と楽天SEOは別々に考えない

 

RPP広告と楽天SEOも、完全に別物として考えない方がよいケースがあります。

 

広告を使う。

 

 

アクセスが増える。

 

 

販売数が増える。

 

 

販売実績が積み上がる。

 

 

検索順位に良い影響が出る可能性がある。

 

 

自然検索アクセスが増える。

 

このような循環を作れることがあります。

 

反対に、RPP広告を急に止めたことで販売数が落ち、自然検索売上まで減少する可能性もあります。

 

だからこそ、広告管理画面だけではなく、

 

商品全体の売上や検索順位まで見る

 

ことが重要です。

 

運用代行は「広告を触ってもらうサービス」だけではない

 

RPP広告運用代行というと、

 

CPCを変更する。

 

予算を変更する。

 

キーワードを入札する。

 

といった作業代行をイメージされるかもしれません。

 

もちろん、これらも重要です。

 

しかし本当に必要なのは、

 

「なぜこの設定にするのか?」

 

という判断です。

 

・どの商品を伸ばすのか
・どの商品を除外するのか
・どこまで広告費を増やすのか
・ROASが落ちても継続すべきか
・イベント前に広告を強めるのか
・商品ページ改善を優先するのか

 

こうした判断を継続的に行うことが、運用代行の価値だと考えています。

 

楽天RPP広告の運用代行を検討している方へ

 

RPP広告は、楽天市場でアクセスと売上を伸ばすうえで非常に重要な広告です。

 

一方で、広告費を増やせば必ず売上が伸びるわけではありません。

 

ROASが高ければ必ず良い運用とも限りません。

 

重要なのは、

 

ショップの目的に合わせて広告費を適切な商品・キーワードへ配分すること

 

です。

 

広告費を抑えるべき商品。

 

もっと投資すべき商品。

 

育成すべき商品。

 

広告ではなく商品ページを改善すべき商品。

 

ショップによって状況は異なります。

 

まずは現在のRPP広告運用状況をご相談ください

 

株式会社ecの便利屋では、楽天市場に特化し、RPP広告運用代行を中心としたショップ支援を行っております。

 

これまで、

 

約300ショップ・30ジャンル以上

 

の楽天市場運用・RPP広告支援に携わってきました。

 

RPP広告運用については、

 

・初期費用0円
・成果報酬なし
・月額固定料金

 

で対応しております。

 

基本料金は、

 

月間広告費50万円未満:月額33,000円(税込)

 

月間広告費50万円以上:月額55,000円(税込)

 

です。

 

広告の運用判断については、原則として代表の原が直接担当いたします。

 

このようなお悩みがあればお気軽にお問い合わせください

 

・現在のRPP運用が正しいのか一度見てほしい

 

・広告費が増えているのに売上が伸びない

 

・RPP広告のROASが悪化している

 

・CPCをどこまで上げればよいか分からない

 

・キーワード運用ができていない

 

・商品数が多く管理できない

 

・社内運用から外部委託へ切り替えたい

 

・現在の運用会社とは別の意見も聞いてみたい

 

・楽天市場の売上をもう一段伸ばしたい

 

まずは、現在のショップ状況や広告運用についてお聞かせください。

 

オンラインで現在の課題をお伺いしたうえで、弊社でどのようなお手伝いができるのかをご案内いたします。

 

無理にご契約をおすすめすることはございません。

 

現在の運用を継続した方がよいと判断する場合も含め、率直にお話しさせていただきます。

 

楽天市場のRPP広告運用でお困りでしたら、お気軽に株式会社ecの便利屋までお問い合わせください。

 


 

株式会社ecの便利屋

 

楽天市場専門サポート事業

 

~小さな物販を大きく育てる~

 

RPP広告運用・楽天SEO・商品ページ改善・楽天市場運営支援

 

代表取締役 原 定晴

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