楽天スーパーセールサーチを実施すべき3つの基準
いよいよ、9月に迫った楽天スーパーSALEへ向けた準備期間となります。
スーパーSALEサーチの申請が始まっております。
SSサーチの申請期限は、26日18時までです。
下記のようなショップさんは、スーパーSALEサーチ(以下、SSサーチ)を実施してください。
① 検索順位が低い商品
② これから育てていきたい新商品
③ 広告費をできるだけ抑えて売上を伸ばしたい商品
上記に当てはまる商品は、SSサーチへの登録をおすすめします。
SSサーチに登録することで得られるメリット
① SSサーチに登録される商品は全商品の10%程度
SSサーチに登録される商品は、全商品の10%程度です。
スーパーSALE期間中は通常の検索とは別に、楽天の審査に合格した商品だけが表示される検索窓、
「スーパーSALEサーチ」
が出現します。
SSサーチに合格した商品だけを検索できるため、ユーザーはお得な商品を探そうと、SSサーチを積極的に利用します。
競合商品が通常時の10分の1程度まで絞り込まれるため、
いつもより検索順位が大幅に上がる可能性があります。
SSサーチは、商品単位で登録できます。
② お得感を出し、瞬間的に売ることで検索順位を一気に上げる
日頃、ライバル商品に検索順位で負けてしまい、検索上位へ上がってこない商品にとっては、
検索順位を一気に上げる良い機会
となります。
スーパーSALE期間中にまとまった販売実績を作ることで、検索順位の上昇も期待できます。
SSサーチへ登録し、競合商品よりも多少安い価格で販売する。
大幅に値引きする必要は、必ずしもありません。
私は、
最低値引き率となる10%OFFでも良い
と思っています。
スーパーSALE期間中に販売実績を一気に積み上げ、検索順位を上げる。
この使い方ができます。
③ 広告費0円で行える最強の広告枠
スーパーSALEサーチへの登録費用は0円です。
楽天市場の広告には、10万円を支払って売上が5万円というケースもあります。
当たるか外れるか分からない有料広告と比較しても、SSサーチは非常に健全な販促です。
楽天公式で、0円で参加できる最強の販促施策
だと思います。
しかし、SSサーチにはデメリットも存在します。
SSサーチのデメリット
・申請登録後から9月3日20時まで販売が止まる
・10%以上の値引きが必須
8月下旬から9月3日のスーパーSALE開始までは、イベント前ということもあり、例年売上が落ち込みやすい期間です。
そのため、上記のデメリットを理解したうえで、
スーパーSALEサーチを実施することを私はおすすめします。
このような商品はSSサーチを検討してください
① 検索順位が低い商品
② これから育てていきたい新商品
③ 広告費をできるだけ抑えて売上を伸ばしたい商品
このような商品をお持ちのショップさんで、まだスーパーSALEの仕掛けが決まっていない方は、
SSサーチへの登録をぜひ検討してください。
SSサーチは設定ミスに注意
SSサーチの申請では、
・販売期間の間違い
・販売価格の間違い
・通常価格を設定していない
・販売実績の条件を満たしていない
などのミスが発生しやすくなっています。
設定ミスによってSSサーチへ登録できず、涙をのむショップさんが毎回多くおられます。
次回は、
SSサーチへ申請する具体的な手順と注意点
について解説します。