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楽天スーパーセールサーチを実施すべき3つの基準

2026.08.23

いよいよ、9月に迫った楽天スーパーSALEへ向けた準備期間となります。

 

スーパーSALEサーチの申請が始まっております。

 

SSサーチの申請期限は、26日18時までです。

 

下記のようなショップさんは、スーパーSALEサーチ(以下、SSサーチ)を実施してください。

 

① 検索順位が低い商品

 

② これから育てていきたい新商品

 

③ 広告費をできるだけ抑えて売上を伸ばしたい商品

 

上記に当てはまる商品は、SSサーチへの登録をおすすめします。

 

SSサーチに登録することで得られるメリット

 

① SSサーチに登録される商品は全商品の10%程度

 

SSサーチに登録される商品は、全商品の10%程度です。

 

スーパーSALE期間中は通常の検索とは別に、楽天の審査に合格した商品だけが表示される検索窓、

 

「スーパーSALEサーチ」

 

が出現します。

 

SSサーチに合格した商品だけを検索できるため、ユーザーはお得な商品を探そうと、SSサーチを積極的に利用します。

 

競合商品が通常時の10分の1程度まで絞り込まれるため、

 

いつもより検索順位が大幅に上がる可能性があります。

 

SSサーチは、商品単位で登録できます。

 

② お得感を出し、瞬間的に売ることで検索順位を一気に上げる

 

日頃、ライバル商品に検索順位で負けてしまい、検索上位へ上がってこない商品にとっては、

 

検索順位を一気に上げる良い機会

 

となります。

 

スーパーSALE期間中にまとまった販売実績を作ることで、検索順位の上昇も期待できます。

 

SSサーチへ登録し、競合商品よりも多少安い価格で販売する。

 

大幅に値引きする必要は、必ずしもありません。

 

私は、

 

最低値引き率となる10%OFFでも良い

 

と思っています。

 

スーパーSALE期間中に販売実績を一気に積み上げ、検索順位を上げる。

 

この使い方ができます。

 

③ 広告費0円で行える最強の広告枠

 

スーパーSALEサーチへの登録費用は0円です。

 

楽天市場の広告には、10万円を支払って売上が5万円というケースもあります。

 

当たるか外れるか分からない有料広告と比較しても、SSサーチは非常に健全な販促です。

 

楽天公式で、0円で参加できる最強の販促施策

 

だと思います。

 

しかし、SSサーチにはデメリットも存在します。

 

SSサーチのデメリット

 

・申請登録後から9月3日20時まで販売が止まる
・10%以上の値引きが必須

 

8月下旬から9月3日のスーパーSALE開始までは、イベント前ということもあり、例年売上が落ち込みやすい期間です。

 

そのため、上記のデメリットを理解したうえで、

 

スーパーSALEサーチを実施することを私はおすすめします。

 

このような商品はSSサーチを検討してください

 

① 検索順位が低い商品

 

② これから育てていきたい新商品

 

③ 広告費をできるだけ抑えて売上を伸ばしたい商品

 

このような商品をお持ちのショップさんで、まだスーパーSALEの仕掛けが決まっていない方は、

 

SSサーチへの登録をぜひ検討してください。

 

SSサーチは設定ミスに注意

 

SSサーチの申請では、

 

・販売期間の間違い
・販売価格の間違い
・通常価格を設定していない
・販売実績の条件を満たしていない

 

などのミスが発生しやすくなっています。

 

設定ミスによってSSサーチへ登録できず、涙をのむショップさんが毎回多くおられます。

 

次回は、

 

SSサーチへ申請する具体的な手順と注意点

 

について解説します。

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