楽天市場で月初からRPP広告が暴走した話|日予算を細かく管理する理由
2026.08.30
月初早々、RPP広告がかなり大きく消化してしまいました。
原因はシンプルです。
ログイン期限が切れてしまっており、8月1日の朝に本来行う予定だった予算調整ができなかったためです。
ログインできるようになったのは、8月1日の夜。
その時には、すでに広告費の消化が大きく進んでおり、
月初からRPP広告が暴走モードに入っていました。
ひどいよな〜。
完全に狙い撃ちされた気分です。
RPP広告は月予算だけを設定して放置しない
以前から、RPP広告は月予算だけを設定して放置するのではなく、
・日ごとの消化状況
・売上の発生状況
・イベント日程
・ROASやCVRの変化
を見ながら、
日予算を細かく調整する必要がある
と感じています。
特に月初は注意が必要
特に月初は、前月の設定や予算配分がそのまま残っていることも多くあります。
そのため、少し確認が遅れるだけで、想定以上に広告費が消化されることがあります。
今回も改めて、
「毎日しっかり確認し、日予算を細かく入れておくこと」
の大切さを実感しました。
RPP広告は完全に放置できるものではない
RPP広告は、完全に放置して安定運用できるものではありません。
月予算を大きく設定するだけではなく、日々の消化を見ながら、必要に応じて、
予算を逃がす。
予算を絞る。
予算を伸ばす。
この細かな調整が、広告費を無駄にせず、ROASを守るためには重要だと思います。